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胃がん内視鏡検診

胃がん(内視鏡)検診の開始について

 

世田谷区では、平成29年10月から、内視鏡検査による胃がん検診を開始予定です。
 

対象は50歳以上の区民の方で、自己負担費用は1,500円です。
 





 











また詳しい事柄が決定しましたらまたお知らせしたいと思っております。
 

 

 


2017-06-13 23:38:24

アレルギー検査

一度に39種類のアレルギーの原因(アレルゲン)を調べられる検査があります。

アレルゲンの種類を下に示しましたのでアレルギー症状のある方はご相談ください。

検査は血液を採取するだけです、保険診療となります。(3割負担初診の方の検査代5640円となります。)




*パンフレットより抜粋

 

2017-06-02 09:22:14

憂鬱な季節到来

今年もちらほら花粉が飛び始めましたね。

花粉症をお持ちの方は本当に憂鬱な季節の始まりだと思います。

幸いわたくしは、花粉症はありませんが。

花粉症の治療は現在、様々な治療法がありますが一般的なものはやはり抗ヒスタミン・抗アレルギー薬の内服になります。

症状の強い方はステロイドの入った点鼻薬を併用して使っていただきます。

薬は本格的なシーズンに入る数週間前から飲み始めると薬の効果を得やすいのでお勧めです。

 


 

この手の薬は種類も多く、鼻水を軽減するもの、鼻づまりを改善する薬や、飲み方の回数の違いや副作用の眠気の程度の違いがありますので、色々試して自分に合ったお薬を覚えておくのも良いですね。

このほかにも漢方薬なんかもあります。

最近花粉症になったかもしれない?と思われたら血液検査で抗体検査を行えば、ある程度の診断がつきますのでお気軽にご相談ください。もちろん保険診療で行えます。

どうぞお早めの花粉対策を忘れずに。

 

2017-02-11 23:38:53

感染症対策

1月~3月にかけて毎年ウイルス感染症が流行します。

なぜウイルスは冬場に流行するのでしょうか?

実はウイルスは、空気が乾燥した環境を好むからなのです。

乾燥した環境下では、咳やくしゃみなどの飛沫が飛び散りやすいため、感染域がどんどんと拡大していきます。

また、乾燥によって喉の粘膜も乾燥し、粘液が減少します。粘液が減少するとウイルスが喉の粘膜に付着しやすくなるため、感染率が高くなってしまうのです。

1月~3月にかけて流行するウイルス感染症には 「インフルエンザ」「ウイルス性胃腸炎」「溶連菌感染症」などがあります。 どの感染症も免疫力が弱っていると、感染しやすく なり、感染したときに症状が重くなってしまう恐れがあります。

 



 
様々なウイルスに感染しないために、 普段から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。



 

2017-01-28 07:58:30

FUJIFILUMのインフルエンザ迅速診断装置導入しました。

皆さまクリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?

今年も残すところ僅かになりましたね。12月に入りインフルエンザが猛威をふるっておりますが、ワクチン接種・うがい・手洗い・マスクといった感染予防は万全にしてください。

しかし万が一インフルエンザにかかってしまったら少しでも早く治療を開始したいものです。

そこで当院では、今シーズンよりFUJIFILUMのインフルエンザ迅速診断装置『IMMUNO AG-1』を導入いたしました。

 

 

最近テレビCMでおなじみの感染初期でもインフルエンザかどうかを調べられる装置です。

インフルエンザに対する迅速な治療が可能となりますので、皆様のお役に立てればと思います。

年末年始は12/28(水)~1/4(水)まで休診となりますが、12/31(土)は休日診療当番にて臨時診療を致しております。

それでは良い年末年始をお過ごしください。

 

2016-12-26 17:40:49

胃がんリスク(ABC)検査について

さて、今年度から世田谷区では胃がんリスク検査が始まりました。

当院でも受診される方が増えてきていますが、今一つ検査の内容がわかりにくいとのご指摘がありましたので簡単にご説明いたします。


そもそも胃がんリスク検診って何?

 ・胃がんになりやすい人を見つけ出すふるい分けの検査です。


何を調べるの?

・血液検査のみの簡単な検査です。ピロリ菌の抗体の有無、ペプシノゲン測定で慢性胃炎の有無を調べます。


判定はどうやるの?

・上記の2項目の検査の結果でA.・B・C・D群に分けます。

・B・C・D群と判定された方は精密検査(胃カメラ検査)を受けていただきます。

(判定が要精密検査になったからと言ってイコール胃癌ではありませんのでご安心ください。)


精密検査(胃カメラ検査)は保険でできるの?

・はい保険診療で検査ができます。


ピロリ菌が陽性の場合はどうすればいいの?

・胃カメラ検査を行い胃の様子を観察した後に除菌治療を行います。

・もちろん除菌治療及び治療の判定まで保険診療でできます。







当院では胃癌リスク検査→胃カメラ検査→ピロリ菌除菌→除菌治療の判定といった、一連の検査治療を安心して受けていただくことができます。

ご希望の方はお申し出ください。単独でもできますし特定検診と同時でも受診できます。

ただし検査対象年齢が40・45・50・60・70歳と限られておりますのでお気を付け下さい。
 

2016-10-09 22:57:27

インフルエンザワクチン

今年も早いもので残すところ3か月となりました。

10月1日より恒例のインフルエンザ予防接種が始まります。






昨年からワクチンは4価ワクチン(A型2種類+B型2種類)になっております。

今年のワクチンの成分は下記のごとくです。












接種はお早めに。

 

2016-09-29 11:16:04

夏風邪

最近テレビなどでも盛んに報道されていますが、今年は夏風邪の一種のヘルパンギーナが猛威をふるっています。

 

ヘルパンギーナはコクサッキーウイルスによる感染症で小児の病気と思われがちですが大人にも感染します。

症状は喉の痛みと高熱が特徴的で、のどの痛みに関しては唾が呑み込めなくなるほど痛くなります。

一般に数日で治癒し重症化は稀ですが、インフルエンザの治療薬のような特効薬はなく安静や水分補給、解熱剤の服用などの対症療法が主となります。

予防の基本は手洗いやうがいですので夏だからと言って油断大敵です。

国立感染症研究所のサイトに詳細がありましたので載せておきます。(詳細はこちらから




                                                          

2016-07-22 16:50:38

インフルエンザワクチンが変わります。

こんにちは。暑さも和らぎ、季節はだいぶ秋めいてきましたね。

さて毎年恒例ですが、10月1日よりインフルエンザの予防接種が始まります。

今期からワクチンが変わりますのでお知らせをしておきます。

従来のワクチンには、A型株が2種類、B型株が1種類の計3種類が含まれていました(3価ワクチン)が、今期のワクチンから

A型株が2種類、B型株が2種類の計4種類が含まれた(4価ワクチン)へ変わります。

今期のワクチンの内容は以下の4種類です。

・A型株
A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm 09

A/スイス/9715293/2013(H3N2)

・B型株
B/プーケット/3073/2013 (山形系統)

B/テキサス/2/2013 (ビクトリア系統)



ワクチンが改良された理由は、毎年問題となるB型のインフルエンザの流行に対処したものです。

米国では2013年から4価ワクチンが製造認証され、世界の動向は4価ワクチンへと移行しています。

今年は既にインフルエンザの流行が一部の地域で見られておりますので、早めの接種をお勧めいたします!






 

2015-09-29 18:26:50

エアコン

今日は久々の梅雨の晴れ間ですね。

雨ばかりだとほんと気分が滅入ってしまいます。

さて先日待合室のエアコンが寿命となり、新調いたしました。



 



今までのものより大型のものを設置致しましたので、これからの猛暑にも安心です。

皆様を快適空間でお待ちしております。

今回お世話になったのが笹塚のAKIDEN(あきもと電気)さんです。

こちらの急な依頼でしたが迅速丁寧な対応で、仕事もしっかりしていて助かりました。

また何かありましたら宜しくお願いします。




 

2015-07-10 10:38:53

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