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院長のつぶやき

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アレルギー検査

今年は花粉症の方にとっては大変つらい季節となりました。 

例年と比較しても患者さんの数が増えております。

またこれまで何も症状のなかった方が今年から花粉症になったという方も散見されます。

花粉症か風邪かわからないという方はまずは、アレルゲン検査をお勧めいたします。

簡単な血液検査で判明いたします。

当院ではアレルゲン検査View39をお勧めしています。少量の血液で一度に39種類のアレルゲン検査ができます。

 





検査代は初診・3割負担の方で約6000円です。


自分はアレルギー体質かな?と思っている方ご相談ください。

 

2018-04-02 16:28:18

花粉症の季節到来

ようやくインフルエンザの流行が収まってきたと思ったら花粉が飛び始めましたね。


昨年に比べると花粉の飛散量は増えるとの予想ですが、昨年が少なかったため例年通りの飛散量との事です。


ただ花粉症の方は飛散量に関係なく症状が出ますので早めの対策が必要です。


本格的なシーズンに入る前に早めの抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬等の内服をお勧めします。


 






 

2018-02-17 07:45:17

インフルエンザとは

インフルエンザとは、1~4日間の潜伏期間を経て、 突然発熱し(38℃以上の高熱)、頭痛、全身の倦怠感、関節痛などが現れ、鼻水や咳などの症状が伴う症状です。


通常は1週間前後の経過で回復します が、「かぜ」と比べて全身症状が強いことが特徴です。


主な感染は、咳やくしゃみなどによって飛び散る飛 沫に含まれる病原体が、口や鼻などの粘膜に直接 触れて感染します。


予防対策としてインフルエンザ ワクチン接種が有効です。 厚生労働省では、65歳以上の健常な高齢者につい ては、約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止 する効果があったという報告があります。小児につ いては、1歳以上で6歳未満の幼児では発病(発熱) を阻止する効果は約20~30%であったと報告があります。


ただし、予防接種を受けることは重症化を 防ぐことが最大の目的です。 予防接種をしても感染することはあるので手洗い、 うがいのなどの日常的な予防をしっかりしましょう。


 

2018-01-26 08:53:29

インフルエンザの猛威

今年は既に報道もされておりますがインフルエンザが猛威をふるっております。


通常ですとA型インフルエンザの流行の後にB型インフルエンザが流行となりますが、今年は流行初期からA型・B型が混在しております。


A型インフルエンザは感染初期から高熱が出るので比較的急いで来院される方が多いのですが、B型インフルエンザは微熱程度の方もいて、数日様子を見てから来院されるので抗インフルエンザ薬の投与時期を逸するパターンが多いです。


その為、周囲の人に感染させてしまうリスクが高いのです。いわゆる”隠れインフルエンザ”はB型の方が多いと思われます。


抗インフルエンザ薬は一般的に発症後48時間までの投与が有効とされていますので、投与が遅れると発熱が遅延し1週間程度はつらい日々を過ごさなければなりません。


微熱が出てかぜかな?と思っても放置せず、医療機関で早めのインフルチェックをお受けになることをお勧めいたします。


当院では感染初期でもインフルエンザの感染の有無をチェックできるFUJIFILM社製 IMMUNO AG1で検査可能です。



 


FUJIFILM IMMUNO AG1



 

2018-01-18 12:21:44

インフルエンザ予防接種について

今シーズンはインフルエンザワクチンの入荷がなく皆様には大変ご迷惑をおかけしております。

先日若干ですがワクチンの入荷がありましたので、接種をご希望の方はTELにてお問い合わせください。

2017-12-26 00:30:39

インフルエンザワクチン

早いもので来月からインフルエンザワクチン予防接種が始まります。

今年は全国的にワクチンが不足しているそうです。


以下、9/26Yahoo!ニュースより
 

インフルワクチン不足、予約できない医療機関も - 今年度の製造量、昨年度の使用量以下に


インフルエンザが例年よりも早く流行する兆しが出ている中、一部の地域でワクチン接種の予約ができない事態が起きている。厚生労働省が今年度のワクチン製造量について、昨年度の使用量を下回ることを公表した後、医療機関から卸売販売業者への発注が急増したとみられ、入手できなかったり、例年並みの数量を確保できなかったりする医療機関が相次いでいる。【新井哉】

 厚労省によると、今年度の予想製造量は2528万本。2010年度以降で最少の製造量となった昨年度よりも250万本以上減る見通しで、昨年度の使用量よりも114万本少ない。厚労省は「昨シーズンと同等程度の接種者数を確保できる見込み」としているが、ワクチンの供給が滞り、入手が困難な地域が増えつつある。

 例年10月ごろから患者の予約の受け付けが本格化するが、こうした地域の医療機関の担当者は「ワクチンを確保できず、いつから予約ができるようになるのか分からない」「確保できた本数が例年より少ない。しばらく入手できそうもない」と悲観的だ。

 ワクチンの地域偏在などに備え、厚労省は若年層よりも重症化する危険性が高い65歳以上の高齢者、60歳以上65歳未満で日常生活が制限される障害を持つ人らへの接種を優先する方針だ。

 厚労省は、世界保健機関(WHO)が9歳以上の小児や健康な成人は「1回注射」が適切であるとの見解を示していることを踏まえ、13歳以上の接種については、「医師が特に必要と認める場合を除き、『1回注射』が原則」とし、13歳以上の接種回数を抑え込みたい考えだ。

 ただ、ワクチンの添付文書には、13歳以上の接種条件として1回注射と併記する形で、「1-4週間の間隔を置いて2回注射する」と記載されているため、「1回注射」がどこまで浸透し、ワクチンの使用量を減らせるか見通せない。

全国的に昨年より早く患者報告数が増えており、すでに流行期に入った地域も出てきた。厚労省は都道府県などに対し、卸売販売業者と医療機関の在庫状況を3日間程度で把握できる体制の構築を要望。また、医療機関に対しても、昨年の使用実績を上回らないようにすることに加え、「必要以上に早期の、または多量の納入を求める予約・注文を行う行為は厳に慎むこと」としている。



というわけで今年は早めの接種がよさそうですね。

 

2017-09-26 17:07:30

食中毒にご注意

アウトドアでバーベキューを楽しむ人も多い夏、 加熱不足の鶏肉を食べる事によって引き起こされ る、カンピロバクター食中毒が多発しています。

カンピロバクターは、ニワトリやウシなどの腸管内 に潜んでいる細菌で、少量の菌数でも食中毒を引 き起こすのが特徴です。

食べてから1日~7日で、 下痢・腹痛・発熱を引き起こします。重症化すると、 脱水症状が現れるのも特徴です。

食中毒の中でも 発生件数が非常に多く、約6割の食中毒がカンピロ バクターが原因で発症しています。

厚生労働省の調査結果では、市販の鶏肉からカン ピロバクターが20%~100%と高い割合で見つかっ ています。

「新鮮だから安全」というわけではなく、 高い確率で潜んでいるカンピロバクターによる食中毒を防ぐためには、中心部までしっかりと加熱し、 他の食品と調理器具や容器を分けたり、食肉を取 り扱った後は十分に手を洗うようにし、他の食材に 菌が移らないようにしましょう。

鶏肉は食生活に欠かせない食材です。 適切に取扱い、おいしく味わいましょう。 


 

2017-09-01 17:05:08

アレルギー検査

一度に39種類のアレルギーの原因(アレルゲン)を調べられる検査があります。

アレルゲンの種類を下に示しましたのでアレルギー症状のある方はご相談ください。

検査は血液を採取するだけです、保険診療となります。(3割負担初診の方の検査代5640円となります。)






*パンフレットより抜粋

 

2017-06-02 09:22:14

憂鬱な季節到来

今年もちらほら花粉が飛び始めましたね。

花粉症をお持ちの方は本当に憂鬱な季節の始まりだと思います。

幸いわたくしは、花粉症はありませんが。

花粉症の治療は現在、様々な治療法がありますが一般的なものはやはり抗ヒスタミン・抗アレルギー薬の内服になります。

症状の強い方はステロイドの入った点鼻薬を併用して使っていただきます。

薬は本格的なシーズンに入る数週間前から飲み始めると薬の効果を得やすいのでお勧めです。

 


 

この手の薬は種類も多く、鼻水を軽減するもの、鼻づまりを改善する薬や、飲み方の回数の違いや副作用の眠気の程度の違いがありますので、色々試して自分に合ったお薬を覚えておくのも良いですね。

このほかにも漢方薬なんかもあります。

最近花粉症になったかもしれない?と思われたら血液検査で抗体検査を行えば、ある程度の診断がつきますのでお気軽にご相談ください。もちろん保険診療で行えます。

どうぞお早めの花粉対策を忘れずに。

 

2017-02-11 23:38:53

感染症対策

1月~3月にかけて毎年ウイルス感染症が流行します。

なぜウイルスは冬場に流行するのでしょうか?

実はウイルスは、空気が乾燥した環境を好むからなのです。

乾燥した環境下では、咳やくしゃみなどの飛沫が飛び散りやすいため、感染域がどんどんと拡大していきます。

また、乾燥によって喉の粘膜も乾燥し、粘液が減少します。粘液が減少するとウイルスが喉の粘膜に付着しやすくなるため、感染率が高くなってしまうのです。

1月~3月にかけて流行するウイルス感染症には 「インフルエンザ」「ウイルス性胃腸炎」「溶連菌感染症」などがあります。 どの感染症も免疫力が弱っていると、感染しやすく なり、感染したときに症状が重くなってしまう恐れがあります。

 



 
様々なウイルスに感染しないために、 普段から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。



 

2017-01-28 07:58:30

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